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代表メッセージ

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きっかけは10歳の息子とのホノルルマラソン

この仕事を始めるきっかけは2004年息子が10歳の時、元帰宅部の息子ですから、運動も苦手、自信もなかった。そこで家族でホノルルマラソンに出ました。青い空、青い海、沿道の声援のおかげで、42.195kmを完走しました。その感動といったら、もう最高!!あまりに感動し、この幸せをたくさんの人と分かち合おうと10年続けると決心。

走るの大嫌いな人からアスリート、車イスの人まで老若男女180人と走ってきました。ホノルルマラソンは制限時間がないので、自分さえあきらめなければ、必ずゴールできます。おかげで挑戦した人はみな完走。僕も自分に自信を持てるようになり、人の可能性も信頼できるようになりました。

そうするうちに家族で身体を動かせ、達成感のあることを仕事にしようと思うようになりました。

ハワイで見つけた次世代ボード

下の娘が4年生になり、ゲームをすることが増え、何か外で遊べるものはないかな‥と思っていた時、家族旅行先のハワイで女の子が横乗りでスイスイ~っと気持ち良さそうに進むのを発見。家族で「なに、あれ??」と驚きました!直後、店で見つけたボードがRIPSTIK。よく見ると2輪。かなり難しいだろうと思ったので、娘と「夏休みまでにあきらめずに絶対乗る!」と約束して買いました。するとその日のうちに乗れてビックリ!!

日本に帰ってからも娘と二人で家の前、公園と色んな場所に出かけ、「うまいね~♪、すごいね~♪」と声をかけられ、娘はがんばって練習する。さらに僕の方が下手なのが、僕ら父娘にはちょうどいい関係でした。

こんな面白いもの、そして親子で楽しい時間を作れるものが、なぜ日本にないんだろうと輸入を決意。アメリカRazor社にコンタクトを取った所、英語も話せない、輸入経験もない、取引先もない‥とないないづくしでしたが奇跡的に代理店になることができました。

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「転んでも負けない強い子が増えるように」と願い、日本名「ブレイブボード」と名付け、2008年12月輸入開始。親子でトレたまで紹介されたのを皮切りに、たくさんのメディアに紹介して頂きました。おかげさまで400店舗で取扱い、今では日本中の公園で見かけるようになりました。

ブレイブボードはコミュニケーションツール

ブレイブボードのいい所は、誰とでもすぐ手をつなげる所です。一見「危ない、難しい‥」と思うので、親子はもちろん、友達、初対面の人ともすぐに手をつなげます。僕もあんな人からこんな人まで(笑)数千人と手をつないで教えてきました。乗れた喜びは老若男女同じ。週末のちょっとした時間で、口下手のパパでも子どもと1つの目標に向かって挑戦できます。

その昔、カウンセリングをしていた僕は、悩みをじっくり聞いて相手が元気になっても、1週間後同じ人がまた悩むのが悩みでした。いくら悩みを聞いてもきりがないのです。ところが、毎年ホノルルを走るうちに、ゴールした「達成感」が人を変えていくのを目の当たりにしました。ご存知のように、家族の不安定さは子どもに現れるので、家族で1つのことに挑戦するのはとても価値があることです。

今、世界的に子ども達が運動不足という研究結果が出ています。子ども達が自発的に運動するキーワードは「楽しい、かっこいい」、まさにブレイブボードそのもの。だから、10年かけて、一輪車のように学校で誰もが乗れるのを目指しています。ゴールデンエイジといわれる8~12歳の子ども達全員がブレイブボードに乗れれば、バランス感覚(身体)と達成感(心)が遊びながら身に付き、10年後、20年後に大きな違いを作ると考えています。

6年生でホノルルマラソン4時間半完走

娘との楽しい経験をたくさんの親子に分かち合ってもらいたいと、東北から鹿児島まで全国で無料初心者レッスンを続けています。体験者は累計2万名。運動の苦手な子、ゲームばかりしていた子が身体を動かすのが大好きになった。集中力がついた。中学では部活で活躍しているなど、うれしい話をたくさん耳にします。

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ここ数年は、ユーザー家族といっしょにホノルルマラソンに行くようになりました。下半身を鍛えるブレイブボードのおかげで8歳でホノルルマラソン完走、6年生で4時間半で完走という驚きの結果が現れています!!ひとりじゃできないことも、みんなで力を合わせればできると、二人三脚のように手をつないでブレイブボードに乗って世界記録に挑戦したりと、親子で体験できる絆作りに力を入れています。

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30分で乗れる自転車スクール開催

第2弾として選んだのは、自転車の乗り方。苦労して補助輪を外すのは昔の話。まず、ペダルなしで楽しく遊びながらバランス感覚を鍛えます。次にペダルをつけて、自転車に変身。するとわずか30分で自転車に乗れてしまいます。現在、保育園や幼稚園でスクールを始めており、園児の約半数が30分で乗れて好評です。3、4、5歳児の自転車と形は変われども、私達のしている中身は同じ。数年後、この乗り方が当たり前になっているような予感がします。

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年に一度のチャレンジ

ブレイブボードを始めてから、僕自身もみなに負けないよう年に1度大きなチャレンジをしています。

2009年かなづちからトライアスロン挑戦、2010年アイアンマン完走、68歳の母とホノルルマラソンを完走し、3世代でホノルル完走、2011年100kmウルトラマラソン完走、2012年世界一過酷と言われるサハラマラソン完走、そして2013年は南極トライアスロンに挑戦予定と、帰宅部で運動は苦手というのは、単なる思い込みだったと言われます(笑)

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ミッション

ビタミンiファクトリーのミッションは、身体を使った教育を当たり前にすること。2022年までに実現予定。

渡辺未来雄個人のミッションは、名前の通り「未来の英雄」を育むこと。子ども達はもちろんのこと、関わる人それぞれに合った形で、それぞれのレベルで貢献していきます。

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